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April 28, 2007

苦手な人がいなくなる。

「苦手な人がいなくなる。」


というテーマで、5月8日(火)19時~ちよだプラットフォームスクエアにて、ワークショップを開催します。

忘れもしない、コーチになる前の年。昔苦手だったコワーイ人&ムカツク人との再会。ああ神様~!よりによって何でまた彼らとツキあわなきゃならんのですか・・・!?

その後私がいかに彼らとのコミュニケーションに変化を起こしたのか、それはどうして起きたのか?このワークショップでは、私がコーチになってから学んだ心理学的&自己啓発的アプローチでそのプロセスを検証し、「3つのマジック」としてご紹介。ロールプレイングや自己分析を行いながら楽しく「苦手な人がいなくなる。」方法を身につけていただきます。詳細&お申込みはコチラ

今回はみなさんが相当気になるテーマらしく、続々とお申込みが増えています。これを読んで「そうそう!あの人さえいなければラクなんだけど・・・」と思ったあなた、この機会を逃せば、この先ずっと「苦手な人」のまんま。3つのマジックを手に入れれば、「苦手な人」でなくなるばかりか親友になったり恋に落ちたりするかも知れません。迷わずご参加ください。

詳細&お申込みはコチラ

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April 20, 2007

はぁ?門下生?

mixiで“ロック検定”をやっていたのでトライしてみたら、何と「門下生」レベルだった。15年以上ロック演ってたオレ様に対して何と失敬な!

ケッ!こんな偏ったクイズでロックを語るんじゃねえよ!なぁんてね。最近めっきり飲まなくなった私も今日はオヤジが出張で泊まりにきてるので、ちょっぴり飲んでます(笑)

今日はロックデーなのかなぁ?コーチ仲間のメールに貼ってあったギターソロ青年の動画を見て、久しぶりにロック魂に火がつきました。http://www.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8

私が今学んでいるサイエントロジーの組織にいる先輩によると「セイタン(人間の魂)は、感情を揺さぶられることに最高の喜びを感じる」そうな。音楽・映画・本・人の言葉・・・確かに何であれ、自分の心が大きく動いたことを人は重要視するものですね。彼は何と沖縄のアクターズスクールの先生だったらしい。彼は一介のモデルさんをドラマデビューさせるのに通常半年かかるところを何と1ヶ月で可能にするとか。さらにいろいろインタビューしてみたいものです。


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April 17, 2007

新人研修で涙。

先日、初めて新人研修の講師を担当しました。

盛り上げることにかけては自信があるけれど、「毎年ヤル気のない子たちがいるから、頑張ってチャレンジしてきて下さいね~。」と担当の方から言われて、「さあ、どうやってヤル気を出してもらおうかなぁ。」とあれこれ考えていました。

ところが初日の朝、真新しいスーツに身を包み背筋を正して座っている彼らを見て、そんな思いは吹き飛んでしまいました。みんな目がキレイでとても清々しい印象。まっすぐ生きている感じが伝わってきて感激してしまいました。ソリコミの入ってる一見イカツイ子もすごくピュアなたたずまいなんです。

もうこの子たちのために、知っておいてほしいこと、つかんでほしいことを100%全力で伝える。それでいい、と思いました。

グループワークで「仕事をする意義とは?」というテーマで討議をしていただきましたが、稼いだお金で親孝行したいとか、友達におごってあげたいとか、社会貢献したいという話題がいっぱい出てきて感動。日本の将来も捨てたもんじゃない。頼もしいじゃないですか。自分は新人の時にこんなことを少しでも考えたのか?と恥ずかしくなりました。

最後には「来るのがイヤでイヤで仕方なかったけれど、来てみて本当によかったです」と言ってくれた子たち、1日目で練習したスキルを2日目には自然に身につけられたという子、みんなの前で発言するのが苦手なのに、最後に素晴らしい感想を堂々と言ってくれた子、素直で一生懸命な彼らの姿にジーンと来てしまいました。

終了後記入したアンケートを持って私の前に並び、ていねいに挨拶してくれたみんな、本当にありがとう!「せんせ~泣いちゃダメっすよ」って言われちゃった。みんなの笑顔がまぶしかった。この2日間で彼らから大きなパワーをもらいました。

学校教育では集団をコントロールするために、はみ出し者が攻撃される。あれダメこれダメ、ここが足らない、とマイナスの指摘をされる。そんな環境にいるとついつい他人と比較して自分に足らないもの、苦手なものに意識が集中してしまいます。

新社会人は社会に出るということを、カンカン照りの砂漠や嵐の海に放り出されるように思っているのかも。そりゃ自分の働きに対してお金をもらうのだから責任が生じる。もちろんコミュニケーションでも気をつかわなくてはならない。タフな状況にも遭遇するでしょう。だけど自分の可能性を試す、無限のフィールドがそこに拡がっているのだということを知ってほしい・・・

学校生活の中で押された烙印やマイナスの経験にとらわれることなく、自分の強みと魅力を活かして、人生を未来を新たに創り出してほしい。このメッセージを多くの方々に伝えていくのが私の使命だと思っています。

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April 08, 2007

変わるわよ!

このタイトルを書いていて、小学生の時、地蔵盆でキューティハニーのオープニングを歌ったのを思い出しました。自分では「大人しい小学生」だった記憶があるのですが、どうも違うような気がしてきました(笑)


Shimano


そうそう、変わるんですよー。新しい自転車は。何と6段変速。子供の頃は自転車自体がミニサイクルといえども3万円ほどしていた記憶があり、変速タイプなんて男子向けしかないし、あったとしてもとてもおねだりできる代物ではなかったような。

しかし、今や6段変速のシティサイクルが何と16000円なり!しかも暗くなると勝手にライトがつく「オートライト」機能つき・・・いい時代になったもんです。メーカーさんは大変だろうけど。。。

これまで直径30cmほどのタイヤがついた組み立て式自転車で走り回っていたので、27インチでしかもギアチェンジできて、最高に気分いいっす!市ヶ谷~四谷にかけての外堀通りの坂道も、降りることなくスイスイ登れてしまう。スイスイというのは語弊があるかな。ゼイゼイいいながらも漕ぐことができる、という感じ。

西麻布近辺までなら、自転車でも電車でもほとんど時間は同じ。ECOでHEALTHYで太ももがたくましい谷口なのでした。

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April 04, 2007

みんながみんなトップガンである必要はない

昨日、埼玉の狭山まで出かけてきました。七星科学開発センター http://www.nnbs-develop.com/という光通信機器の研究所のセンター長さんのところへ伺ったのです。

2月に狭山商工会にお招きいただいてコミュニケーション研修を担当したのですが、その時おこしくださったセンター長の大島さんとお話をして、社員さんに愛情を注いでいらっしゃる方だなぁ~と感じ、またお会いしたいと思っていたのです。

しかし西部池袋線ってごっつい飛ばすのでドキドキしますね。この前研修で伺った時は、はるばるやってきました~という感覚だったけど後楽園から何と1時間で到着してしまいました。

駅からバスで10分ちょっと。開発センターの門から一歩入ると、そこはすくすく育った美しい桜の樹々が立ち並ぶ
気持ちのいい空間でした。

センター長の大島さんは団塊世代より少しお若く、お話上手で大変好奇心にあふれていらっしゃるところから、きっと三碧木星(by九星気学)でないかと。大手でご活躍の後に今の職場に移られたそうで、とってもエネルギッシュな方。その軽妙で分かり易いトークが人気で、よく商工会議所からの依頼で、学生のためのセミナー講師を引き受けておられるそうです。

長年乗っておられる1300CCのバイクは、何とヤマハ英国モデルの逆輸入車。「なぜ英国製にこだわってらっしゃるのですか?」とお聞きすると「左側通行の国だから。ヘッドライトをダウンにすると、日本車はライトが左斜め下に下がるんですよ。対向車がまぶしくないように。アメリカのバイクだと右斜め下に下がるからあえて英国製なんです。」ふーんなるほど。ちなみに自動車でもそうなっているそうですが、私は初めて知りました。
こんな風に趣味を熱く語ることのできる上司がおられる環境っていいですね。。。
仕事だけでなく、他に何か夢中になれるもの・・・昔はバンドだったけど、今は仕事が趣味の状態。また音楽やりたいな。ブルースもいいけどクラシックピアノもまた弾きたいし、フルートにもひそかに憧れが・・・

さて、話がそれてしまいましたが、大島さんがこんなことをおっしゃってました。
「今の学生は面接で完璧な自分を演出しようとする。でもそんなのはスグにバレてしまうんです。こちらが知りたいのは“何に向いている子なのか”ということ。軍隊では、戦闘機に乗って先制攻撃をかける人間もいれば
それに次いで陸から戦車で攻めこむ人間もいる。組織ではいろんな役割が求められているのです。みんながみんなトップガンである必要はないんですよ。」

さすが人気講師でいらっしゃる大島さん。例えがすっごく分かりやすい!
「ものづくりが何よりも好きな人は、ぜひうちにきてください。ヤル気のある人はとことんサポートします」とのこと。これから就活という方は、ぜひパワーあふれるユニークなセンター長に会いに行ってみてください。自分の可能性を試したい、常にチャレンジし続けたい、という向上心のある若者には、惜しみなく愛情を注いでくださることでしょう。

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