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January 30, 2007

おっさん、ありがとう!

この前、セッションの帰りに某所で買い物をしようとエスカレーターの右列に乗ったら、目の前に50代と思しき男性が立っていた。

すると彼の左側にいた女性が「左に寄りなさいよ」と言った。と、50代男性から耳を疑うセリフ。「なんで寄らんきゃいけねーんだよ」「あぁ?東京は右側を空けるだ?急いでるヤツはエレベーターか階段を使えばいいんだよ。」私が横を通り過ぎた後も、ベルトにもたれながら、グニャグニャしながら何かつぶやいていた。

「このおっさん、ほんまアホちゃうけ。」と思った。連れの女性に促されたからバツが悪かったのかも知れないが、
あまりに幼稚で意識が低すぎる。私に対して直接文句を言ってきたわけではないけれど、“メンチ”のひとつも切ってやりたくなる不愉快な気分だった。

「しかし、アッタマにくるなぁ!」と憤慨しながら、そんな時に一番お互いにとっていい解決策は何だろう?と頭を冷やしつつ考えた。「そんなもん、あるわけないやんけ。」「いや、もし私がコミュニケーションのプロとして誰かに聞かれたら何と答えるだろう?」「・・・・・・・・・・うわっあったわ。」「ありがとう」やん!

自分が歩道を歩いている時に、けたたましくベルを鳴らしてフルスピードですり抜ける人間がいると不愉快だ。だから私は会釈したり、「すみません」と声をかけるようにしている。それと同じじゃないか。きっと彼は後ろから当たり前のように追い上げてくる人間のために左に寄る、しかも連れの女性に促されて・・・ということに少なからず屈辱や敗北感、不快感を感じたのではないだろうか。

そこですかさず「ありがとうございます」と笑顔で声をかけられるとどんな気分だろう?一瞬バツが悪いだろうが、後味は爽やかなはずだ。声をかけた方も、もちろん気持ちがいいだろう。そう。お互いにwin-winなのだ。

「マナーだから、それに従って当たり前。空けてもらって当たり前」と思っていた自分が恥ずかしくなった。
何かエエ話で締めくくってるなぁ。私。でも、マジでそう思った。「感謝の気持ちが大切です」とかメルマガで書いてるけど、まだまだ足りませんなぁ。トホホ。

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January 16, 2007

700名様達成!!!ありがとうございます♪

やっほー!!さっきメルマガを発行したら、読者数がちょうど700名になっていた。
ご購読いただいている皆様に、心より厚く御礼申し上げます_(__)_

携帯向けのメルマガで「1日10秒・人脈力コーチング」というタイトルで
創刊から、かれこれ1年強になる。

最初は毎日発行してネタがもつのか!?と思っていたが、何のその。
毎日の人とのコミュニケーションはネタの宝庫!感動したこと、楽しかったこと、腹が立ったこと、反面教師にしたいこと、はたまた自分が「あぁ、やってしもた~」ということ。実は一番多いのは「やってしもた~」なネタだったりして(笑)

こうやってメルマガという形でアウトプットする機会があることで、日々感情に流されず、すべての体験を学びととらえる習慣もついた。(ホンマかいな?)

しかし何より楽しいのは、読者の方からメッセージをいただくことである。直接レスポンスをいただけるというのは、発信者として何よりの醍醐味だ。これは研修講師の仕事と相通ずる部分がある。

目指すは「創価学会池田会長のお言葉メルマガ」の購読者7293人を突破することだ!
ということで、まずは6月末までに1000名達成が目標。

私のメルマガで人間関係ががらっと変わったというメッセージもいただいており、とてもやりがいを感じている。
できるだけ多くの方に、お読みいただき、みなさんと共に成長したい。


登録はこちら⇒■メルマガ【携帯向け】「1日10秒・人脈力コーチング」
 http://mini.mag2.com/i/m/M0047717.html
(このURLを携帯に送って、携帯からここにアクセスすると登録できます)

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January 05, 2007

京都の実家でミイラ発見!

みなさん、あけましておめでとうございます。

一年の計ということで、同業の仲間たちが意識の高い日記を書いているなか
あまのじゃくな小生は、あえて受け狙いの一発をしたためることにした。
いや、ミイラ発掘はけっしてウソじゃない。霊能者の先生に“やんごとなきお公家さんらが舟遊びをしてはるのが見える”といわれた京都の実家で、そのミイラは発見されたのである。

Miira_1


これはおそらく平成18年8月頃に京都市北区のスーパーで購入された“きうり”のミイラである。仲間たちがヌカヅケとして順調に昇格していくなか、ひとりさみしく野菜室の片隅に忘れ去られ、彼岸の時を向かえたその悲哀を小生に訴えかけているような気がして、哀れに思い、採り上げてみた。

とそれはさておき、この正月は・・・3日に東伯氏とその仲間の諸兄と共に下鴨神社へ。4日には伏見稲荷に年始のご挨拶。いつも京都に帰省するたびに、自分との対話を兼ねて出かけるのだが、今年は人が多すぎて集中できなかった。まぁ、いろんな方の発言から多くの気付きはいただいたが。

面白かったのは、昨年にひきつづきお稲荷さんでメッセージをいただいたことだ。昨年東伯氏とでかけた時もいただいたのだが、今年も見事なお印を発見した。

鳥居の行列の中、ひときわ見事な鳥居の台座上に、真っ白なつきたてと思しき直径7センチほどのお餅が二つ、鎮座していたのだ。小生の解釈では、青い鳥のようなもので“飯のたねになるコンテンツは己の足元にある”と出た。借り物ではなく、自分が培ってきたもの。そして六白金星らしい表現。ここ数日のうちにいろいろ思索してみようと思う。

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