« October 2006 | Main | December 2006 »

November 26, 2006

フリーメイソンからおネエちゃんの話まで楽しく語るエンターティナー☆

1998年5月、私は大阪にある某デザイン会社の激務でカラダをぶっ壊し、先の計画も何もないまま、とりあえずニートになった。久しぶりにバンドをやりながら、年末までブラブラしていたのだ。

しかし、何も手をこまねいていたばかりではなかったのだ。度々クリエイターの友人たちと飲み会やBBQ大会を開いていたのは今から思えば大正解であった。果たして飲めない体質だったら、幹事などやっていたかどうか。こればかりは、いい(?)遺伝子をくれた父に感謝しなくては(笑)

ある時ビックリするようなオファーをいただいた。飲み会で知り合ったプランナーさんが「うちの会社でインターネット事業部を立ち上げるから、来てもらえへん?」と誘ってくださったのだ。「うれしいんですが、なんで私に?」と聴くと「仕事できはる人やと思ったから。」とのこと。内実はともかく(笑)よくそう見られるのは私の強みとして活かさね
ば。エヘヘ。そろそろ貯金も底をついてきた。渡りに船である。謙虚になっている場合ではない。とにかくやってみよう!そう思った。

入ってみるとまだ「インターネット事業」らしい構想はなく、手始めはパンフレットのプレゼンの仕事からだった。
入って2ケ月たった頃、私を外に呼び出した社長がこう言った。「谷口くん・・・ホンマに悪いけど、仕事なくなったからヤメてもらえへんやろか。」またもや大海原に放り出されるんですか~私!

しかし神は見放さなかった。というよりもあの会社は、私と東伯氏が出会うためのステージとして用意されていたのだ!

実は私が入ってまもなく“言霊師”東伯氏が入社してこられたのだ。彼は同じ目線で話をしてくれ、これから考えているビジネスのことについて熱く語ってくれた。これまでTSUTAYAやその他チェーン事業に関わってこられた凄腕プロデューサーが、勤め人として細々とコピーを書いていた私に、である。

その会社を2ヶ月で放り出された私に、「自分、ホンマ行動力あるなぁ。あの会社で仕事ぶり見てて、絶対次の仕事に誘いたいと思てん。」と彼は、携帯コンテンツ事業に私を誘うと約束してくれたのだ。

これまでのデザイン会社では、「社員としてどう求めるものに応えてくれるか」という視点で関わられていたのが、“ビジネスパートナー”という視点で関わってもらえる。そのことが私の気持ちをこれまでになく高揚させた。

そんな東伯氏はここでは語りつくせない、ものすごい世界を持っている。ユダヤやフリーメイソン、神道、仏教などにも精通しているし、女性の話もお得意である。高尚な話からエッチな話まで
知的に爽やかに楽しく語るエンターティナー。彼をお招きして12月2日、13:45~飯田橋でイベントを開くので、ぜひおこしください。

詳細・お申込みはこちら☆
↓↓↓
http://bee-hive.biz/modules/eguide/event.php?eid=34

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2006

ギャバン兄弟

うちのギャバン・うこんに弟ができた。同じくカレーの国からやってきたガラムマサラ君だ。
Gaban


成城石井にいくといつもスパイスコーナーから私を呼ぶ声がする。理科室の薬品棚よろしくラベルが貼られた小瓶が整然と並べられているのを見ると、なぜか心が踊るのだ。そういえば昔無性に化学の実験が好きだったなぁ。ひょつとして前世はキュリー夫人かも知れない(笑)

それはさておき、うちに圧力鍋がやってきてから、カレーの登板回数が格段に増えた。これまでハナマサの業務用カレーフレークをメインで使っていたのだが、最近は玉葱をどっさり投入した、スパイスたっぶりのカレーをつくっている。

そこでギャバンプロ仕様の登場だ。つい先日ターメリックを買って、豪快に使える喜びを知ってしまったら、今度はガラムマサラが欲しくなってしまった。何せ卓上タイプ?のガラムマサラに比べて10倍の350g入っていて、値段は3倍以下。買わない手はないだろう。赤銅色のパッケージもカッコイイ。

最近のお気に入りは水煮トマトを豪快に使ったカレー。コクと酸味のバランスがよく、さっぱりして胃にもたれない。大量のたまねぎと相まって身体が浄化されるような気もする。ぜひお試しあれ♪

| | Comments (3) | TrackBack (0)

November 10, 2006

シャンデリアの下で告別式!?

昨日、96名様ご参加のコミュニケーションスキル講習が、無事終了した。

行きのチケットに書いてある「たにがわ405号」っていうのをみて、「ええっ!?これって何新幹線?」とあわてながら、はじめて東京駅から上越新幹線が出ていることを知った私。東海も西日本も新幹線には冊子など置いてないのに、東北と上越には車内誌?が置いてある。まるで飛行機みたいだ。

前橋の会場についたら、主催企業のご担当者が出迎えてくださった。榊原郁恵をちょっぴりクールにした感じのとても素敵なお姉さんだ。

彼女は「先生、イスの並べ方こんな感じでよろしいでしょうか?」とおっしゃった。私は、シャンデリアきらめく天井の高い会場をのぞいてすっかりうれしくなった。「いやぁ、豪華ですねぇ。イス大丈夫ですけど、問題に感じておられることって?」と聞いたところ、「何だかこうやってイスだけ並べると告別式みたいで。」と彼女。ぐわーん!告別式っすか~(^^;高揚していた気分がヘナヘナと・・・「まぁ、これまでの古い自分に告別するってことで。」なんていう気のきいたジョークがいえたらよかったなぁ。しかしその直後、プロジェクターにPC画像が映らないというトラブル発生!

プロジェクターをセッティングしながら会場を見ていると、20代と思しき初々しい女の子たちがいっぱい入ってくる。これから4時間もの間、私は彼女達の未来に影響を与えるんだなぁーと思うと身の引き締まる思いがした。ほどなくスタッフの方がやってきてプロジェクターはスタートぎりぎりに間に合った。

プレゼンコンサルの田中省三氏いわく「自己紹介のインパクトは“ギャップ”だ」とおっしゃる。だが私はこれまで屋号と名前以外は特に自己紹介めいたことは控えてきた。講師の自己紹介なんてそんなに聴きたいか?と思っていたからだ。しかし確かに、セミナー開催のため全国行脚し大学の講師まで務める田中氏の“口数が少なく、同窓会にいっても、えっ?お前いたっけ?といわれる過去とのギャップは大変興味深い。

「気が向いたら言うかもね~。」と想いながら、最初の挨拶をはじめたわけだが、気がついたら過去と現在の“ギャップ”を熱く語っている自分がいた。「今はこうして人様の前でお話する仕事をしていますが、30歳の頃、仕事もプライベートもうまく行かず、カッコ悪い自分がイヤになって対人恐怖症になったことがあるんです。」「コーチングを学んで、いかにそれまでの自分が、おのれのことばかりに意識を向けていたかがよく分かりました。」と。「うわぁ。これ練習してへんのに、何か勝手にしゃべってるわぁ。」ともう一人の私が見ている。

といきなり熱くスタートした講習であったが、接客や営業のお仕事をされている受講生の方が多かったせいか、最初のうちからワークは大変盛り上がり、温かくオープンな場を創り出してくださった。終了後に「まだまだ物足らないくらい。」「同じメンバーで同じ内容で開催されてもまた受けたい」とおっしゃってくださった方がおられたのには感激した。帰宅後にも名刺交換させていただいた方からお礼のお電話やメールをいただいた。お疲れのところ本当にありがとうございました。さらにグレードアップしてみなさんとまたお会いしたい!

Photo_2


帰りは偶然“MAXとき”の2階建てだった。2階って屋根裏みたいな感じで好きだなぁ。子供みたいに喜んでしまった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

November 02, 2006

95人と・・・!

貴兄は今回のタイトルから何を想像されたであろう(笑)

えーそれはさておき、来週の話だ。

前橋のNTT関連団体さんからお声のかかったコミュニケーション研修に、なぁんと95名の方がエントリーされているというではないか!

いやぁ圧巻圧巻。100名近くの方がロールプレイングやグループワークで盛り上がる会場。

せっかくお集まりくださるのだから思う存分楽しんでいただき、たっぷりと気付きのお土産を持って帰っていただこう。

さぁて、今回はどこまで脱ごうかな(笑)

人から見ると、何の葛藤もつまづきもなくキャリアを積んできた順調な人生に見えるらしいが、何をおっしゃるうさぎさん。七転び八起き、はたまた火の中水の中。

“現在の姿とのギャップがインパクトになる”とはプレゼンコンサルタントの田中省三氏談。

しかし一方的にどんどこ脱いでいっても、見たくない人だっているだろう(笑)まずはチラリズムでいくとしようか。

などと書いていたら、ワークショップが野球拳のように思えてきた。時間がたつにつれ1枚2枚と脱ぎ捨てて、薄着になるほどヒートアップ。裸になった人がみんなを喜ばせるところはおなじだけど、ワークショップは裸になったモン勝ち。素直になればなるほど自分の学びが深まるのだ。

8日前橋におこしの貴兄、とことん裸で楽しんでほしい!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | December 2006 »