フリーメイソンからおネエちゃんの話まで楽しく語るエンターティナー☆
1998年5月、私は大阪にある某デザイン会社の激務でカラダをぶっ壊し、先の計画も何もないまま、とりあえずニートになった。久しぶりにバンドをやりながら、年末までブラブラしていたのだ。
しかし、何も手をこまねいていたばかりではなかったのだ。度々クリエイターの友人たちと飲み会やBBQ大会を開いていたのは今から思えば大正解であった。果たして飲めない体質だったら、幹事などやっていたかどうか。こればかりは、いい(?)遺伝子をくれた父に感謝しなくては(笑)
ある時ビックリするようなオファーをいただいた。飲み会で知り合ったプランナーさんが「うちの会社でインターネット事業部を立ち上げるから、来てもらえへん?」と誘ってくださったのだ。「うれしいんですが、なんで私に?」と聴くと「仕事できはる人やと思ったから。」とのこと。内実はともかく(笑)よくそう見られるのは私の強みとして活かさね
ば。エヘヘ。そろそろ貯金も底をついてきた。渡りに船である。謙虚になっている場合ではない。とにかくやってみよう!そう思った。
入ってみるとまだ「インターネット事業」らしい構想はなく、手始めはパンフレットのプレゼンの仕事からだった。
入って2ケ月たった頃、私を外に呼び出した社長がこう言った。「谷口くん・・・ホンマに悪いけど、仕事なくなったからヤメてもらえへんやろか。」またもや大海原に放り出されるんですか~私!
しかし神は見放さなかった。というよりもあの会社は、私と東伯氏が出会うためのステージとして用意されていたのだ!
実は私が入ってまもなく“言霊師”東伯氏が入社してこられたのだ。彼は同じ目線で話をしてくれ、これから考えているビジネスのことについて熱く語ってくれた。これまでTSUTAYAやその他チェーン事業に関わってこられた凄腕プロデューサーが、勤め人として細々とコピーを書いていた私に、である。
その会社を2ヶ月で放り出された私に、「自分、ホンマ行動力あるなぁ。あの会社で仕事ぶり見てて、絶対次の仕事に誘いたいと思てん。」と彼は、携帯コンテンツ事業に私を誘うと約束してくれたのだ。
これまでのデザイン会社では、「社員としてどう求めるものに応えてくれるか」という視点で関わられていたのが、“ビジネスパートナー”という視点で関わってもらえる。そのことが私の気持ちをこれまでになく高揚させた。
そんな東伯氏はここでは語りつくせない、ものすごい世界を持っている。ユダヤやフリーメイソン、神道、仏教などにも精通しているし、女性の話もお得意である。高尚な話からエッチな話まで
知的に爽やかに楽しく語るエンターティナー。彼をお招きして12月2日、13:45~飯田橋でイベントを開くので、ぜひおこしください。
詳細・お申込みはこちら☆
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