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October 18, 2006

元カレとの夜

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昨夜クライアントさんとのセッションでサザンタワーに出かけたら、年の瀬のイルミネーションをセッティングしているところに出くわした。「えっ!?もうそんな季節~?」と思いながら、しばし見とれてしまった。今年は緑のイルミネーション。毎年どうやって色を決めるのだろう?帰りには樹々たちがみんなキレイに衣装を着せられていて、どこか誇らしげに見えた。

人はどうして光り輝くものに魅せられるのだろうか?昔、元カレと話した夜を思い出す。横浜のランドマークタワーのホテル(名前忘れちゃった)で夜景を見ながら飲んでいた時に「みんなこの夜景見て“うわぁ~♪キレイ☆”とか言うやろ?ちゃうねん。これは地獄絵図やねん。これだけいっぱいビルに灯りがついてるっちゅうことは、これだけ遅くまで仕事している人間が山ほどいるっちゅうことやろ。」

シニカルなのに愛にあふれた独特の笑いのセンスを持ち、多くの友達や後輩に慕われ、競馬やプロレスや鉄道やブランドやお酒など・・・実に引き出しが多く、しかもマニアックに語るのだ。何百時間話しても飽きることのない、死ぬほど面白い人だった。

「コメンテーターやコラムニストになったら?絶対すっごい人気になるでぇ。」とよく言ったもので、私から見ればこの上なく光り輝いていた。きっと今もまわりの人達をその輝きで魅了しているに違いない。

だが物事を追究する人だっただけに、彼はいつも生きる意味や仕事の意味、自分が存在する意味について苦悩していたような気がする。一番私が願っているのは、まわりがどう思っているかというより、彼自身がしあわせでいてくれることだ。

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October 13, 2006

ほんとうの豊かさって・・・・

最近、「ロハス」とか「田舎暮らし」という言葉を
いたるところで耳にします。

みんな人間らしくない暮らしに疲れてきたのでしょうか?
そして何のために生きてるんだろうって考える人が増えてきたのでしょうか?

この業界にいると“心の豊かさ”という類の言葉が頻繁に使われますが
本当に豊かだって思える暮らしってどんな暮らしなんだろう?と思います。
そして年を重ねるにつれて変わってくるような。。。

いざという時のたくわえが充分にあって、お金のことを考えなくてもよかったら
どうしていたいか・・・・にぎやかな家族に囲まれていて、自分達でつくった野
菜や果物を食べて、心地いい風やほんわか温かいひざしを感じている。それもい
いなぁ。最近そう思えてきた自分が何だか面白い。つい2、3年前は、世界を股
にかけて講演していて、高層マンションで夜景を眺めながら執筆している・・・
なんてカッコイーやん!と思ってたこの私が。

と前ふりが長くなりましたが、今月のTake Off Celebrationは、23日(月)で
す。真の豊かさについてぜひ語り合いましょう!

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  より豊かで創造的な“第2の人生”を南信州で送りませんか?

    ~新たな夢に向かって旅発つ人からあなたへ~
       第13回Take Off Celebration
   
    ゲスト:南信州政策研究会 主宰 山本今朝秀氏
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2007年から2010年にかけて、団塊世代の方々が一斉に定年退職します。
そしてその大きなマーケットを囲いこもうと
さまざまな業界・企業が虎視眈々と狙っています。

今回ゲストとしておこしいただく山本さんも、そんな団塊世代を狙っている一人。
でも決してそれは一企業や個人の利益のためではありません。

長野県・飯田市で生まれ育った山本さんは、
大自然の恵み、そして人と人の血の通ったふれあいを通じて
人が生きる上で大切なことは何なのかを、身をもって学んでこられました。

南信州はこの飯田市を中心とした、人口18万人
うち65歳以上の高齢者が33%を占める田園地帯。
日本は2050年に65歳以上の比率が30%を超えるといわれており
飯田市はまさにこの40年後の日本を象徴した状態。
農業の後継者も年々減少の一途をたどっています。

そこで今年1月、山本さんは同志を集め「南信州政策研究会」を発足。
“都会と田舎を結ぶ”をスローガンに、団塊世代を中心とした“第2の人生”
のスタートラインにいる人々をこの南信州に招くための活動を始められました。

南信州で年々増加する休耕田や遊休地を活用して
より健康的でお金をかけず、大自然に囲まれた豊かな暮らしを味わってほしい。
そして子孫繁栄のために、豊かな未来づくりの一翼を担っていただきたい。
そんな思いを団塊世代の方々に伝えたいそうです。


この講演では山本さんの“都会と田舎を結ぶ”活動にかける熱い思い
をお伺いするとともに、最近傾倒なさっている仏教研究を通じて
見出した“真の心の豊かさ”についてもお話いただきます。
実は私谷口もこのお話が一番興味深く、また山本さんが一番伝えたいことでも
あるのです・・・

2007年問題、第2の人生設計、食の安全と農業、地方活性化などにご関心のある
みなさまのおこしを、心よりお待ちいたしております。

◆南信州政策研究会 主宰 山本今朝秀氏 プロフィール◆

1940年 長野県生まれ 1958年 長野会計専門学校卒業
1965年 日産サニー販売勤務 1987年 ぎょうせい(出版社)勤務
2005年 書店 雅堂設立 
2006年1月 自治体現役部課長、退職者7名と共に南信州政策研究会を発足


◎第1部:山本今朝秀氏講演会 
◎第2部:ワーク【あなたの夢をかなえる、はじめの第一歩】(担当:谷口)
■日時:2006年10月23日(月)19:00~21:30(18:45~開場)
■会場:「ちよだプラットフォームスクエア」504号室  http://www.yamori.jp/company2.htm
 東京都千代田区神田錦町3-21(TEL:03-3233-1511) 
(竹橋駅・徒歩5分、神保町駅・徒歩10分・神田駅・徒歩15分)
■参加費用:当日払い¥2,000(税込) 
■お問合せ先:info@beehive.cdx.jp 
■定員:25名(満席になり次第締め切ります)
◎ブログに過去の開催レポートをUPしています。
【Take Off Celebration】ブログhttp://takeoffcelebration.seesaa.net/


★【現クライアント様特別サービス】現在私のコーチング・
セッションを受けておられる方は1000円でご参加いただけます。


■お申し込みはこちらから
http://bee-hive.biz/modules/eguide/event.php?eid=33

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October 07, 2006

ダメ出し研修会~

この前某団体某支部主催の、ダメ出し研修会?に、ご厚意で参加させていただいた。

これから講師として活動したい方やすでに講師として活動している方が、さらに磨きをかける場として活用している会で、「いい所はひとつだけ」伝えて、あとはできるだけ改善点をフィードバックするという性格のものだった。

普段コーチングの世界にいると、お互いにいいところをホメ合う(“承認”という)のが当たり前のようになっているので、前に立たれたみなさんに、一箇所だけしかいい所をお伝えできないのは、とても心苦しく感じた。

しかし・・・自分が模擬セミナーをやってみて、いただいたフィードバックはどれも大変大きな学びになった。
自覚症状のあるものから、そうでないものまで。。。率直な意見を聞くって本当に大切なことだ。

などと書くと、コーチとして模範的すぎてまーったく面白くないのだ!

実際、自分の模擬セミナーを見せてくださった参加者のみなさんや、しっかり承認したあとでフィードバックをくれた方のコメントは、比較的素直にうけとめることができた。
しかし、ボス格の方からのフィードバックは「いい点はみなさんが言ってくれたから」ということで
辛口コメントのみ。

人間、自分のマイナス面ばかりいわれると、つい言い訳や攻撃をしたくなるものだ。
「ほな、あんさんのセミナーはどんなすっごい内容やねん?いっぺん見せてもらおうやないか!えぇ?」という気持ちになる(笑)

思えば旧来の教育は「○○してはダメ」「○○なところをなおせ」という短所矯正指向であった。
やっぱりコーチングはええなぁ。とつくづく感じた。

ただホメるからいい、といっているのではない。人間、ホメられるだけだと何だか居心地が悪くなり、自分で自覚している至らない点を、自主的に改善しようとするからなのだ。

まぁ主旨がダメ出しなので、粛々とフィードバックを受け止め、ちゃんと直近の研修に反映させることができた。
これについてはとても感謝している。

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